子供 鼻の下 処理方法

子供の鼻の下・口周りの産毛処理方法

子供の鼻の下は産毛であることが多く、決して大人のような髭の処理とは異なります。

 

産毛は処理すると毛が濃くなる・毛が太くなる!などのイメージもありますが、
カミソリなどで剃った場合、毛の断面が大きくなるため、濃くなるように感じるだけで
濃くなることはありません。

 

とはいえ、濃くなったように見えてしまえば、子供にしては同じ事・・・

 

子供さんの心情を考えると、やはり綺麗に処理することは必須になってくるでしょう。

 

 

脱毛は絶対ダメ

 

エステなどの専門機関で脱毛処理することは、絶対にやめておいてください。
肌を痛めるだけでなく、まだ成長過程であり、皮膚も成長していく段階の子供に
大人の出来上がった状態を対象にしているエステなどの脱毛処理が良い訳がありません。

 

最近では子供用と称して、脱毛を行っているエステなどもありますが、医療機器としての
正式な認定も受けていない器具で、脱毛処理することの危険度は計り知れません。

 

その時は問題なくても、皮膚へのダメージは蓄積されますし、永久脱毛でない以上
またいづれ、同じ処理を施さなくてはならなくなります。

 

その繰り返しが、肌の成長に悪影響を及ぼし、思春期や成人する頃になって
肌トラブルに悩む
ことも少なくないのです。

 

 

毛抜きやカミソリで処理すれば安全?

 

この方法も個人差はありますが、肌にとって良い傾向は一切ありません。
肌を傷つけて、処理をしていきますし、エステなどの機関ではなく、個人で行うことが
より一層、肌トラブルを招く要因になるのです。

 

簡単だから・・・綺麗になるし。。。と一時期の感情や手軽さにかまけて処理していると
エステなどで行う場合よりも頻度も多くなりますし、専門的なケアが出来るわけではないのです。

 

顔は皮膚が薄い部分だという認識を忘れずに!!

 

少しのシミや傷も目立ってしまいます。子供さんを綺麗にして、楽しい生活を
送らせてあげようという親御さんの思いは、とてもよく理解出来ますが、
ミイラ取りがミイラに・・という結果も招くことを忘れないでください。

 

 

処理部分が顔であること。子供であることを認識して

 

子供にはこれからまだまだ先が長い人生があるのです。
親の間違った選択で、子供の今後に影響をおよぼすような危険な処理方法は
絶対に避けてあげてください。

 

  • 皮膚の状態の変化。成長に伴うホルモンの変化。
  • 皮膚の薄さが0.02mmという薄さの顔の一部分であることの認識。

 

これを大事に考えた処理が必要です。

 

ムダ毛処理後の保湿はいうまでもなく必要です。
ただ単にムダ毛が薄くなるからいいのではなく、今後の肌の状態を一番に考えた処理が必要なのです。

 

子供に最善なムダ毛処理の方法は?

 


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